第1回 ステーショナリー川柳コンテスト 結果発表

ホーム > 第1回 ステーショナリー川柳コンテスト 結果発表

結果発表

第1回 ステーショナリー川柳コンテスト 入賞作品

ステ川審査委員会の厳正なる審査によって選ばれた、栄えある受賞作品の発表をします!

優秀賞

手帳買う上司のパワハラメモるため なやな
ものさしが 本の中に かくれんぼ 二年 チュヨン
トランプも 消したい貿易 フリクション 摂氏℃
替え芯の ように彼氏を 変える姉 逆ペリカン

特選

書き味で 美文字癖文字 使い分け 筆まめ子
ありがとう ちびの鉛筆 さようなら つぃーまお
ちょっとボケ 記憶たどれず 紙頼み 光元気
ボールペン 日本の進化 半端ねぇ! いーちゃん

入選

縁の下 頑張る父も 下敷きも さごじょう
鉛筆も 頼れる彼も 芯がある さごじょう
万年筆 万年ヒラの 父にあげ さごじょう
消しゴムを 拾った君に 恋をする 中三 そよ
コンパスで 円を書くと 絆の輪 中一 唯禾
分度器で 孫が測るの 婆の腰 たかちゃん
紙一重 俺の親父も 髪一重 たかちゃん
鉛筆と消しゴムみたいな夫婦仲 みちゃこ
鉛筆で受け継ぐ教え もったいない みちゃこ
パレットに夢の数だけ出す絵の具 みちゃこ
先生の朱は厳しくやわらかく みちゃこ
ママを描きクレヨン減ったピンク色 みちゃこ
青春が蛍光ペンでまた光る フランボワーズ
友達の きっかけペンの 貸し借りで PON5
コンパスを 借りて円より 縁もらい PON5
すぐ乾く 三十路の肌と テープのり 風船
ボールペン 彼の名そっと 試し書き 風船
ペン選び 回しやすさも 加味されて やじろべー
部屋中に 付箋貼り付け 妻旅行 やじろべー
残業も かわいい文具で 疲れとれ だいちゃんZ!
新製品 これまでの無駄 捨テーショナリー だいちゃんZ!
ボールペン 使い切り知る 満足感 茶村
景品の ボールペンだが お気に入り 茶村
AIも 神(紙)対応には かなわない ひだまりのねこ
テスト中頭回らずペン回し 澄海
「カワイイね」私じゃなくて ペンだった 自意識過剰
静電気 頭ゴシゴシ 笑い合い 藤咲華菫
静寂に 心もろとも 折れる音 とり
ペン回し 飛んで失くして 「消えるペン」 コタロウ
ペン叱る 母へ手紙を 書いてるか かきくけ子
買い物時 夫の背中に 付せん張る 動く付せん
便箋に 思いを込めて 紙対応 あまてらす
消しゴムを貸して始まる物語 各下奈磨江
ペンダコに 相棒のインク 染み込んで ちいさなたね
文房具 仕事辞めても これからも いとはん
消しゴムで消せないかしらこの想い ハラ
ラインより 心に沁みる 母の文 沢庵
君と僕 定規使えば 平行線 茶唄鼓/ちゃかどん
年賀状 自筆で書けば 感謝状 たろちゃん
買っていい? 文具と知れば 大歓迎 もものたね
鉛筆で 汚れた小指 頑張り屋 まいまい
そろばんの 古きを競いて 腕を上げ えぬごじら
油性ペン 初めてわが子の 名を刻む ぱちこ
成長を 色紙に写す もみじの手 カイタンアメ
野球部の、あの人見ながら、ノックする しょん朗
脳よりも 右手で覚えた 鬱と薔薇 チェミ
弘法も 迷うほどある 筆の数 蛙柳
還暦が乙女になれる文具博 みえのふなっしー
鉛筆を削る爺の手魔法の手 たも爺
過去読める五年日記で老いを知る ケンちゃん
クレヨンの 香りに過去が よみがえる アキノ
ペン回し 気になり試験 そっちのけ おーさん
絵手紙に 思い込めるが 言葉なし 井蛙はる
父の字に 似てくる父の 万年筆 Akiki
クレヨンを見つけて弾むもみじの手 笑司
折り紙で 距離が縮まる おもてなし てるちゃん
描き心地 試す店頭 メッセージ むこう
色褪せた 母のノートに 知恵を借り 福島雨径
もも色の クレヨンに似た 恋だった 果鈴糖
軽い身に重い願いを千羽鶴 牛美
メールより 胸ドキドキの ラブレター 三郎
夢がある 発想湧き出る 文房具 あげはのさなぎ
授業中 消しかす集め ねりけしに ゆかぴす
折れぬ芯 見習い心 折るものか 黄くま
分度器で 嫁のご機嫌 計りたい ななめ注意報
出ないペン ハアッと息かけ 出した母 島根のぽん太
メモしたが 用紙どこだか 記憶消え マッチ坊
消しゴムを落として始まる僕の恋 リフレイン
虹色の 手帳に挟む 子の手紙 レモンミント
切り口が 分からぬテープと 君のギャグ イヂロー
好きな子の 走らすペンに 耳澄ます 藤井あやめ
ちっぽけな 付箋に大きな 役目あり ルーク
人生も 文具も今は 君とシェア ペンシル
クレヨンで 夢を紡いだ 幼き日 カジ
間違えた 修正テープと テープのり あいちん
相棒を 探してのぞく 文具店 他故壁氏
冷戦中 夫婦の会話 付箋のみ 川柳名人
万年の 筆でしたたむ 恋ごころ すけさん
なぜだろう ノートの初め きれいな字 もとちゃん
千年の 記録が残る 墨の文字 たくらだ猫
ニッポンの 文具の技が 紙ってる ほり・たく
鉛筆になまえのシール母の文字 ゆきの恋人
タッチペン 絵が描けないと 孫が泣き はるみちゃん
分度器の モデルになった 妻の腹 バビンコ

 入賞者の皆様には以下の商品が授与されます。

優 秀 賞 5,000円のAmazonギフト券

特   選 3,000円のAmazonギフト券

入  選 ブンジェルくん消しゴム

 

佳作作品もご紹介します。

鉛筆と消しゴム持ってお嫁入り 浮世っ子
名前入り ペン持つたびに 浮かぶ顔 ささのは
鉛筆に 延長キャップ 必需品 りり
シャープペン あの子に貸した 愛握り まやりーな
文房具 書きやすさから モテていく まやりーな
君の手に 触れてる鉛筆 羨ましい ももりん
消しゴムの貸し借りさえもこそばゆく とうこ
ボロボロの ノートが自信 受験生 さごじょう
女房に 言えぬ予定を 知る手帳 さごじょう
ネットより 文房具屋の あたたかさ さごじょう
捨てられぬ 手帳の中に 過去の恋 さごじょう
お父さん リップじゃないよ それはのり さごじょう
下敷きも 俺も頑張る 縁の下 さごじょう
お金持ち 色鉛筆に 金がある さごじょう
文房具 集めてメタボ ペンケース さごじょう
良いとこで 終わるドラマと ホッチキス さごじょう
下敷きを 使い学んだ 静電気 さごじょう
ペン回し 君に見られて 失敗し さごじょう
無いですか 頭の中に 貼る付箋 さごじょう
万年筆 持ち文豪の 顔になる さごじょう
使うのが 惜しい鉛筆 削りたて さごじょう
簡単に 消せない過去と 油性ペン さごじょう
鉛筆を 削って父は 株を上げ さごじょう
消しゴムじゃ消せぬ乙女の恋の傷 澄海
消しゴムで消せればいいな顔のシミ まいさん
日記帳今日も反省愚痴ばかり かる吉
あの人と 話す口実 ペン借りた くれよん
来日の みやげで人気 文具店 ばいなりい
父の日に 娘の愛込め 届いたペン クローバー
新しい ペンもあるのに やはりコレ 文具奉行
ラブレター 書いては消して 出せぬまま テツ
きっかけを『消しゴム貸して』となりの娘(こ) テツ
腐るほどあるがまた買うボールペン フーマー
鉛筆を宝のように一年生 フーマー
トランプは 丈夫なペンで 署名する 茂平
消しゴムはあの日の恋のキューピッド さびしんぼ
好きな子と お揃(そろ)で買った 文房具 なかよし
試験中 鉛筆ころがし 神頼み 六角鉛筆
教室で あおぐ下敷き 夏が来た ぱたぱた丸
これいいね使って分かる文具たち
孫娘 文具売り場へ 一直線 かかし
アイテムの 数では負けぬ 文房具 大福笑多
人生を共に綴ろう万年筆 猫にコバンザメ
勉強で 黒ずむ消しゴム 私の手
見るだけで胸ワクワクの文房具 雀の涙
文房具子供も大人も無我夢中 雀の涙
勉強が楽しくなっちゃう文房具 雀の涙
?クレパスの二十四色は恋の色 君恋士
下敷きで遊んで知った静電気 夢恋士
妻からの こいぶみ大事に 40年 ぼくのみっちゃん
受験生 減る鉛筆と 増すノート しのりく
メールより 心伝わる 紙とペン な@
ここ大事!付箋たくさんどこ大事? さあ
合格へ 文具を消費 受験生 N
絵手紙を妻にも書いて感謝の意 桃太郎
鉛筆よ おまえ今でも 現役か ほっちきす
気のきいた 付せんの一言 癒しです 小畑まみ
TODOを 付箋に書いて すぐ失くす 小畑まみ
定規でははかりつくせぬ母の愛 赤子沢
自由帳 白紙を彩る 虹の色 ゆきのこ
出して良し 貰って手紙 喜びに 枇杷恵二
鉛筆を 継ぎ足し使う 爺と婆 枇杷恵二
文通で 知り合う二人 縁結び 枇杷恵二
絵筆持つ 幼き日々の 夢叶い 枇杷恵二
愛らしい文具昔もあったなら ユーミー
春を待つ 夢を紡いだ 日記帳 さゆりん
礼状に 万年筆の 息遣い かきくけ子
鉛筆の 手からアイデア 走り出す かきくけ子
エコなもの 便利なものも 文房具 ジュンちゃん
浪人生 必要なのは 紙とペン 一浪目浪人生
新人が 文具もおしゃれに 決めている よっし
スッパリと 時に切れもの コピー用紙 よっし
たかが文具 されど文具の こだわりあり よっし
初任給 名入れて父へ 贈るペン にじのいろ
何にでも 使えるマステ マストバイ にじのいろ
「おかえり」とラップに愛情紙とペン 90
物忘れ 老化を隠す 付箋術 ジェシカママ
アイデァも夢も売ってる文具店 アカエタカ
お気に入り 書く字が自然と 丁寧に ちょこぱい
ペン握り 綴る真心 あの方へ ユーカリ
また減った どっちが無くなる? 紙と髪 アルマン
日記帳 めくれば思い出 よみがえる ろくもん
紙と筆一番似合う年寄りに ひねた猫
大切な 言葉は手書きで 愛込めて にわとりママ
下敷きで 逆立つ髪の 量競う はる
筆箱に たくさんつまった お気に入り 光る杖
便利さに 気づく時には いつもない サラリーマンドリーマー
ラブラター 書いた机を 孫使う 一寸法師
気づいたら 毎回買ってる 同じペン
人生を 支えてくれた 文房具 薪ボイラー
ボールペン 書き味良くて ペン踊る 川柳太郎
シャチハタと 共に過ごした 我が人生 いとはん
練けしで消すために描く自由帳 あゆか
つい手帳内ポケットに定年後 不戦
忘れたの 隠して触れたい 君の筆 こむ
芯折れて 心折れない 浪人生 シャーペン
生きてきて えんぴつ持たない 日はないよ あや
くたびれたスケッチブックが宝物 ハラ
定規では 測れぬ父母の 深い愛 沢庵
誰よりも オレをよく知る 日記帳 沢庵
子の努力 ちび鉛筆に 教えられ 沢庵
引きすぎて 要所分からぬ 蛍光ペン 沢庵
分度器で 測ったような 祖父の礼 沢庵
すり減った 芯は努力を 裏切らぬ 沢庵
「かわいい!」と 褒められたのは 文房具 沢庵
柄になく かわいい文具 買う夫 沢庵
文具まで お揃いにする 新婚さん 沢庵
可愛いと 文具ばかりが 褒められる 沢庵
初彼が できて文具も キラキラし 沢庵
消しゴム君 わが身をけずり 仕事する 中一 真菜香
コンパスは 丸い円書く すぐれもの 六年 佑真
失敗も 消せるといいな 消しゴムで 五年 凪紗
消しあとが いっぱいあるのは いいあかし 五年 充理
らんどせる 中みてみたら ふでばこない 五年 宙慈
ふで箱は ぶんぼうぐの せいり箱 四年 イェウン
けしごむコロリ テストがチラリ 見えチャッタ 四年 はる
学校は えんぴつけしゴム 必要品 四年 瑛直
テストの日 ふでばこわすれて ちょうやばい 四年 優豪
べんきょう中 えんぴつわすれ しかられる 四年 曖輝
使えよと 文ぼうぐが 言っていた 三年 佐和
文ぼう具 あなたも生きて いるんでしょ 三年 柚希
文ぼう具 一年生の わすれもの 三年 明紘
ふでばこを 学校にわすれ だいなしだ 二年 天善
えんぴつは なまえがないと さがせない 一年 チュハ
けしかすで つくってみるよ ねりけしを 一年 紗希
ものさしは べんりできれいで かっこいい 一年 慧三朗
切り紙の向こう側から子がのぞく 催眠術
見てイイネ 使ってイイネ 文房具 ピコタン
1月に 来年の手帳 探してる もふもふも
乱筆で 大事なメモが ゴミのよう エダ
シャーペンの 好きなタイプは ぽっちゃり系 かぴさん
クレヨンで 描いた孫の 得意顔 みーちゃん
サクサクと 踊る穂先が 波を打つ さえちゃん
孫の顔 にがお絵かけば 亡き夫 みーちゃん
キッターで ヤッター叫ぶ 子どもたち みーちゃん
一人旅 別れた妻に 一人ペン たろちゃん
筆ペンに 託した遺書に 涙ぐむ たろちゃん
大地震 光るペン持ち 避難する たろちゃん
筆跡で 透けて見えるか わが心 職ほしい
筆まめな季節の便り読む笑顔 岩窟王
暇あれば 文具コーナー 通ってる みい
文字見れば手に取りわかるあの笑顔 さるっこちびちゃん
物差しで 測るな俺の 安月給 たかちゃん
修正液 最後の抵抗 ドボッとね たかちゃん
うちの爺 性別問われ 水性と たかちゃん
消してカス 俺の目を見て カス言うな たかちゃん
用途より 見た目重視で 即購入 ゆづママ
裏白いチラシが我が家のメモ用紙 花キャベツ
付箋紙と シールだらけの 女子ノート てるを
なくなった やっぱり「消える ボールペン」 てるを
コンパスの 円(縁)で算数 好きになり てるを
消しゴムは 何度でも許す やり直し てるを
クリップで 家族の幸せ 写真添え らくちゃん
機密文 クリアファイルに 収納し らくちゃん
消しゴムが 落ちて出会った 今の妻 らくちゃん
さあやるぞ 鉛筆削り 眠くなり らくちゃん
消ゴムを出さぬ親父の心意気 フランソワ
大自然ぎゅっと詰まった文房具 こまっちょ
まだ書ける 私と同じで まだイケる こまっちょ
回答をまとめる指揮官文房具 こまっちょ
キレ味はパパはビールで僕ハサミ こまっちょ
鉛筆の長さは努力の証です こまっちょ
米粒をのりにしていた良き昭和 フランソワ
まっすぐな定規に似たり昭和父 こまっちょ
「けずったよ」孫の天然削り節 フランソワ
授業中 ノート装飾 もはやプロ わんわん音頭
名案や右手飛び込む芯の音 みちゃこ
紙とペン いいえ、私は髪が変 みちゃこ
こらペンよお前もミスの共犯だ みちゃこ
家計簿のペンは不満を書いている みちゃこ
消しゴムで消しても消しても好きと書く みちゃこ
鉛筆に名前を刻んだよき昭和 みちゃこ
筆の方選んだ祖父の遺言書 みちゃこ
震える手いい味出した祖母の筆 みちゃこ
書いて消す俺と女房の口みたい みちゃこ
灰色はもう白色に戻れない みちゃこ
筆箱に魂詰めて試験場 フランボワーズ
フリクション じいじ笑顔で 過去直し よし爺
シャー芯が 筆箱の中で 大乱闘 おっちょ
消しゴムの裏に書いたよ好きな人 ころすけ
しなやかな 手書きで恋に 踏み(文)出した そよ風
物差しを 背中に入れて 正座する 埼玉のねこ
「何それ?」が 心の琴線 触れまくる 清詩薫
使わずに コレクションする お気に入り そらいろひつじ
筆箱の 中で出待ちの ペンが泣く 原稿ようし
制服の ポケット飾る ボールペン なおすけ
万年筆 背広ポケット 昭和かな くにたろう
このペンが 戦う仲間 夏期講習 つぃーまお
様付けで ノートを借りる テスト前 サリータ
色えんぴつ 小さな順に 好きな色  弥次郎兵衛
筆箱に マーカー消しゴム シャープペン 弥次郎兵衛
ペン1本思い出いっぱい詰まってる らっしゅ
メモ帳に 書いてもダメね 買い忘れ 福郎
クリエーション 私の羽翼 紙とペン ムク
文具なら 三世代でも 話題合う まさき
隙間風 夫婦の溝に テープ貼る 光元気
押して引き いつか彼女と ホットキス 光元気
吾子の描くじゆうちょうこそ名画集 三尺童子のママ
マスキング使わず綺麗集めだす さくりょる
青色の クレヨン減らす 夏休み ルーキー
えんぴつの 削れる音や かきごおり あべしお
お絵書に子のクレヨンを使う孫 ケンちゃん
ごめんねと 云えず手紙に 書き渡す まっちゃん
筆箱の 奥から見知らぬ 君の名は PON5
万年筆 文豪気取り ひらめかず PON5
定規では 測れぬ君の 可能性 PON5
勉強の やる気が芯より 先折れて PON5
筆が立つ 自慢に見えると 角が立つ coni
貼ってある メモの文字から 機嫌読む coni
万年筆 父から孫へ つなぐバトン 東雲 立夏
一枚の 紙が切られて 芸術に クリリンゆかりん
白紙と ハサミが作る 物語 クリリンゆかりん
筆箱が 青春時代を 呼び起こす クリリンゆかりん
カラフルな ペンで華やぐ ノート達 るる
カラーペン 気づけば全色 そろえてる 桜式部
はさみより 切れ味鋭い 妻の論 桜式部
文房具 毎日活躍 勤メダル 桜式部
人生を好きなハサミで切りひらく ふみふみ
君からの手書きの文 (ふみ) でこの笑顔 ふみふみ
日記帳 その日の気分の 色で書く あっけらかん
父母(ちちはは)は習字好きなの名は筆子(ふでこ) でめちゃん
災害時、頼りになるのは、紙とペン 鶏トン
おもちゃより 子が欲しがった 文房具 怪傑もぐり33世
食べ過ぎた お腹かどうか 知るメジャー 怪傑もぐり33世
消しゴムの 出番減らした 一夜漬け 怪傑もぐり33世
達筆を 自慢したくて 試し書き 怪傑もぐり33世
消しゴムが 改ざん前の 文を知る 怪傑もぐり33世
がんばるぞ すべてのページに 付箋咲く 井蛙はる
花開け 思いを込めて 文字植える 井蛙はる
クレヨンの 爺ちゃんの髪 孫サービス ついにジー
折紙は 世界に誇る 紙アート いちご
消しゴムで 消したい過去と 今の妻 ガイア
替芯の 数だけ増えた 経験値 テトン
どんな日も 勉強のお供 文房具 ふくちゃ
スケジュール スマホじゃないよ 手帳だよ さかも
ぎざぎざのはさみで作るワニの口 月日備人
ペン貸して 文具で始まる 青春が らーや
いつのまに 文具売り場で 三時間 ぷち
テスト前 鉛筆だけは 準備よし ぶんし丸
どの色で 書くか迷った 十色ペン ぶんし丸
文房具 切れる紙技 紙対応 拳紙郎
暗記ペン そろそろ欲しい 暗記パン 22世紀の申し子
機能より インスタ映えで 選ぶペン ナンサン
我が机 使わぬ文具 山ほどに 谷元 央人
筆箱を 鳴らして跳ねる ランドセル 中年やまめ
身を粉にし がんばる母も 消しゴムも 中年やまめ
酷使にも 耐えるシャーペン 折れるオレ 中年やまめ
答弁後 修正液で 改ざんか やーくん
ユニークな 文具に日本の 技光る Akiki
付箋して 何の付箋か もう忘れ Akiki
クラスでの あこがれシャーボの 二刀流 Akiki
おみやげの 文具が世界を 驚かす Akiki
メモ書いて 付箋付けたの さえ忘れ ねぎぽん
削りたて いいね鉛筆 かつお節 風船
猫好きの デスクに5個の カレンダー 風船
好きな子に 忘れたふりで 借りるペン 風船
便せんの 絵柄で四季の 花だより 風船
消しゴムの 減りが努力を 物語る 風船
元カレの 名前が消せぬ 住所録 風船
画用紙に 息子が描く絵 宝物 みゆーん
あこがれの万年筆を今年こそ! ちか
消しかすを 集めて作る 未来都市 としきくん
父の日と書く妻の手に消せるペン 笑司
物忘れを救うチラシの裏のメモ 笑司
ラブレター 募る想いで インク切れ おとうふ
思い出す 愛用ペンは 今どこに ゆーみん
文房具 孫に教わる 使い方 あーちゃん
マユズミは 子供のお下がり 色鉛筆 節約ママ
消しゴムで 消したのは君 淡い恋 福島雨径
ちょっと待てシュレッダー3秒後悔30分 湘南紳士
何冊の 心に触れたか このしおり 耿さん(こうさん)
努力した 分だけ鉛筆 背が縮む ささ
色鉛筆 直ぐになくなる 好きな色 青好き人
少年期 ちびた鉛筆 たからもの 春爺
君のペン 貸してもらって ハッピーデー 関野あい
何回も めくり覚えた 単語帳 みゃんくん
気づいたら このペン使って はや10年 あひと
人生の 修正テープが 無いものか 博之介♪
気遣いが 嬉しいハサミの 左利き 博之介♪
ボールペン ぐるぐる書いて やっと出る ぶるーはわい
文房具仕事を繋ぐ相棒だ 田舎のドラゴン
無限大 知恵と工夫で 紙対応 にゃんころ
文具みて 進化の一途 最高だ あかねママ
文具達 カタコトランラン ランドセル ころん
紙とペン 愛着わいて 早10年 ごま
止まらない ノックが楽しく 勉強が ふわかや
新しい ノートを買ったら 達筆家 オリュンポス
鉛筆は痩せて私がなぜ太る みつこちゃん
消しゴムが 減った分だけ 増す想い 哉哉
同じペン 実は恋して 真似たペン もりもり
年齢の欄にためらうボールペン 牛美
絵手紙に誘われ探る里の秋 牛美
日記書く 万年筆も 墓に入れ 黄金虫
インク切れ季節を共にボールペン つつみ
恋やぶれ あの娘の手紙も シュレッダー 和風人
大人への 一歩ふみだす シャープペン ロケットえんぴつ三世
鉛筆に 転がし技を 教えこむ どちらが正解?
いい夢を描けと願う子の絵筆 ビッグパパ
機能よりインスタ映えで売る文具 美山
忖度をはかる定規は大人用 役人
消しゴムで 消したい誤字と 過去の恋 右往左往
メールでは 打てない愛を 書く手紙 三郎
紙とペン 使って予防 認知症 三郎
メールより お宝紙の ラブレター 三郎
気づいたら 歯型付いてた 俺のペン ハウステラス
泣き笑い 閉店セールの 文具店 mk
キミが持つ 紅いペンシル 恋してる 貧乏ぱぱ
ボールペン 回し名文 ラブレター ささゆり
えんぴつも スキップしてる ランドセル ささゆり
恋文の思いの強さ筆圧に カワサン
ダーウィンも 驚く進化 文房具 だいちゃんZ!
愛くるしい 文具が二人の キューピッド だいちゃんZ!
おしゃべりな パパに変えるの 文具だけ だいちゃんZ!
気遣いは かみさんよりも 紙製品 だいちゃんZ!
おい!妻よ 付箋を貼るな 眼鏡には だいちゃんZ!
新学期 文具ひとつで 人気者 AOI
色付きの スティックのりで ややあわて アントニオ馬場
天井に 風船残し 孫帰る けん爺
えんぴつで、ままだいすきと、いじらしい ここもね
シャーペンペン シャーシャーペンペン シャーペンペン シャーペン
試験前 家中付箋で 暗記する ミドルロード
文具好き売り場はワンダーランドなり 逢坂蜻蛉
糊付ける私の思いを詰め込んで うし
忘れんぼ強い味方のメモとペン うし
気に入った 文房具だけ どこか行く レイチェル
新築の 壁にピカソの 油性ペン 逆ペリカン
プレゼント迷ったときには 文房具 T&T
ペンが生む 創造力は 無限大 なべちゃん
文房具 可愛いすぎると インテリア ちょこ
「ありがとう」 紙で伝える メッセー字 ぽむぽむ
真っ白な紙が吸いとる悲しみを 水月
大丈夫リセットできる消しゴムで 水月
おろしたて ノートに綴る 願い事 ふじまき
破られた 離婚届に ノリ着かぬ あかんやん
定規では 測れないのよ 夫婦愛 はなまる
卓上の 小さな世界を 彩る文具 おここ
真っ直ぐに定規のごとく夢を追え 優月
いつの世も 暮らしのそばに 文具たち たっくん
消しゴムを 使ってみたいな 最後まで リュさ
あなたとも 寄り添いたいの ホッチキス 島人の高良
ITで 高価なペンが 宙に浮き るみちゃん
メモ用紙 スマホのメモに 負けて泣く るみちゃん
日本の 文化とともに 文具あり ふうちゃん
枕元 ペン先走る 午前2時 パニポー
書いたけど 消せずに残る 前の文字 斉藤もも
新ノート 1ページ目だけ やる気出る ペースかめ
何のため 三角定規の 丸い穴 ペースかめ
コーラ味 消しゴムみんな なめたよね ペースかめ
上司がね 裏紙使えと 小言いう ゆかぴす
鉛筆を ナイフで削った 子供時代 みんみん
クレパスの四十八色春の旅 りゅうしょう
協定を白紙撤回させたペン 西東南北
このペンで きっと試験は うまくいく ぷよまん
消しゴムで 消したい過去と 消えぬ恋 みなはは
そのハサミ オカンみたいに よくキレる エセ関西人
買い物の メモに付け足す 娘の字 ママゴン
宿題は 最初に文具 並べから ママゴン
物差しで 測りきれない この思い おもち
鉛筆を 削って書いて ボケ防止 島根のぽん太
筆ペンで ちょっとは上手く 見える文字 島根のぽん太
新年度 文房具たちも 1年生 ゆき
進化する文具に指を任せてる つばさ
ゴム消しで 消しても消さない 夢の夢 まきチャン
?スマホより 手書きのイラスト 早く描き ヒゲージョ
消しゴムの カスをきれいに 部屋汚し マッチ坊
作文で 原稿用紙 初対面 マッチ坊
なぜかしら 三色ボール 青残り マッチ坊
進化する ワンダーランド 文具市 マッチ坊
DIY陰で支える文房具 りのんぱ
切れた縁 つなぐ道具は セロテープ りのんぱ
紙だから 消えずに残る ラブレター りのんぱ
消しゴムの 丸さで分かる 勉強量 まこっちゃん
鉛筆は 学生の友 永遠に 清水心
妹の 使うクレヨン 懐かしい 清水心
桃の匂い 消しゴムで知った 恋の香り しろくごろく
色鉛筆 赤だけ短い 情熱児 コバヤン
綺麗さは デクレッシェンド ノートの字 MiNa
懐かしい 糊のかわりに ご飯つぶ yumi
新学期 文具も気持ちも リフレッシュ ゆなママ
モバイルじゃ体感出来ぬノート風情 もえぴーの夫
誇らしげ学生服の万年筆 ヨリコのおまけ
4Bの妻もいまや6Bに ざきじゅん
思い出は母と削ったHB ざきじゅん
一年生はなまる満開うれしいな ざきじゅん
妻家計 息子えんぴつ 握ってる ざきじゅん
書き忘れ 書いたことすら 忘れてる ざきじゅん
買いすぎて筆箱までがメタボ入り ざきじゅん
髪増えてクレヨン買い足す黒2本 ざきじゅん
遺言書筆一本で書く勇気 ざきじゅん
頑張れと 無口な父の 置手紙 はぐれ雲
鞄から 覗く魅惑の ブックカバー ルッコラ
夢を書く 消さないように ペンで書く 猿飛
消しゴムをわざと落として恋占い リンゴ
君貸して くれたの俺の ボールペン イヂロー
思い出を描くには足りぬ十二色 ひまわり
人生を 共に過ごせし 文具あり 浮いたか瓢箪
ゾウ踏んで 平気な筆箱 子ども割る  しゃりべん太郎
錆びていた ハサミが切れず 指きれる しゃりべん太郎
えんぴつを ナイフで削れぬ 子ども増え しゃりべん太郎
父から子 孫へとつなぐ 万年筆 しゃりべん太郎
束ねます 紙も仲間も 手際よく あまけん
宝物 父のくれた 万年筆 こぐま
一本の はさみで切り取る 僕の夢 こぐま
積み上げたノート背を超え サクラサク 森紫 富貴
香り付き 消しゴム嗅いで 腹が減り すぱいす
筆ペンを 持てば背中が ピンと伸び すぱいす
家計簿を 毎月埋める 赤いペン すぱいす
40歳 オシャレな文具 デビューかな かたこ
水色の 色鉛筆で 別れ告げ SHIN
ボールペン くるりと回し ピンと来た SHIN
小刀で 鉛筆削った 良き時代 旧世代
高卒も大学ノート使ってる 私はだーれ
広告に 孫がお絵かき 額に入れ  高座扇
古文書の墨のかすれに恋の文字 高座扇
じっちゃんは 鉛筆舐めて 句をひねり 高座扇
亡き妻の 遺す日記の 白ページ 高座扇
お手紙は ピンクの折り紙 ジジのかお 駒下駄
キミの名に つい引いている 蛍光ペン みらいむ
欲しいのは キミとくっつく 接着剤 みらいむ
左利き 馴染んだペンは 無くせない えん
公文書 書いて気付いた フリクション まどけい
欲しいのは 折れない心と シャープペン まどけい
3年間 使ったシャーペン お守りに 受験がんばった
デキる人 部下も文具も よく使う ペンシル
文房具 インスタ映えで 選ぶボク ヒノキ。
部長さん かわいいペンを 使ってる ヒノキ。
いいペンを 買っていい字が 書けそうだ ヒノキ。
祖父の持つ 万年筆の 言葉好き 笑美子
象いなきゃ アーム筆入れ この世見ず インクノミクス
ボールペン チラシの裏を エコ贔屓 とれびの
父のペン キャップを取れば はっぱふみふみ 4on
筆圧が 濃すぎてばれる 「好きでした」 チャクチ
拙い字綺麗な和紙でそれなりに ちゆこ
万年筆ラブレターには威力あり ミロ山田
仲人に コンパス渡せば 縁ばかり マモー摩擦
気がつけば たまりにたまった キャラシャーペン みゅーん
消しゴムは 身をすり減らして 尽くすばかり 三太夫
50年の 自分史綴った 日記帳 三太夫
皆勤の ごほうびエンピツ ラジオ体操 カジ
和紙で折る あなたへ贈る 感謝込め あいちん
孫が書く 障子にじぃじ 叱れずに あいちん
ノートにね カスタマイズが 楽しいの 藤原すずめ
恋綴り 想ひに馴染む 紙選び やんま
ペン集め 用途に合わせ 使い分け いくみん
文房具 わざと落とした 恋心 マッツ・オバショー
入学の 孫と吟味す 文具店 よしぼう
ランドセル 詰まる大好き キャラクター よしぼう
下手な字も 万年筆で 味ある字 風信子
一流の ペンで書いても 字は三流  風信子
筆ペンで 祝儀袋に 書く「呪」 ハルル
ネット見て こっそり練習 ペン回し ハルル
しわ減らす 孫の笑顔は 消しゴムだ 稲岡俊一
手帳見る また見るまだなの 給料日 ありんちょ
文房具 僕を高める 僕の価値 まりまりさん
ありがとう 付箋で伝えた 反抗期 宮のふみ
シャープペン 書いて回して 爽快に ダイン
筆箱は 机の上の 秘密基地 川柳名人
新しい 文具で良い顔 良い仕事 川柳名人
文房具 使い日本の 技術知る ひな
借りといて 角を使うな 消しゴムの 白日
スマホでき辞典が売れず字も書けず 大和の雨蛙
僕と君愛をつなげるホッチキス ハーモニー
赤ペンの先生今はパソコンで 森田実知夫
見つけよう お気に入りを 文紙メッセで にゃんこママ
文房具どんどん増える癒しかな ねねりん
泣かないで 花嫁人形 和紙だから マリーちゃん
かみlessになればなるほど愛しかみ リンカ
手にのせた孫の筆箱玉手箱 デイゴ
俺よりも 文具の方が 役に立つ まさにい
付箋には 実家に帰る 妻のメモ まさにい
赤ペンを 持ったら狙う 万馬券 まさにい
くそ真面目 定規みたいな あの男 すけさん
メールより 手紙したため 伝えたい すけさん
くそ真面目 定規みたいな あの男 すけさん
好きなのよ 交換日記は 今宝 アホンダーラ
お気に入り インクが切れたら 再購入 カフェモカ娘
壊れてないのに 筆箱、つい 買ってしまう  ポッター
友からの 和紙が届けし 和の心 福太郎
テスト中消しゴム折れて心折れ はしもり
清書した 原稿上を 猫が行く 茶村
三歳児 筆記具持てば 即ピカソ 茶村
アナログ派 紙と鉛筆 すぐ消せる ナフタリン
鉛筆を転がすときはダメなとき 熊猫太夫
いい仕事陰で支えるいい文具 ケイティ
ウイルスを 恐れ最後は 紙頼み ほり・たく
文房具 見るとトキメク 今も尚 むーちゃん
消ゴムは 消され捨てられ 可哀想 涙くんさいなら
文具見て 進化驚き まとめ買い みかん
ポケットの朱色の犯人認印 プリンアラモード
アルバムを めくる記憶に ペンがあり リンデンバウム
錆のでた シャーペンを置く 退職日 のん
ボールペン良い思い出はこれで書く 奄美鳩通信社
カラーペン 色の数だけ 夢描く ゆきんこ
2つある 予備の消しゴム 君のため もちもち
ペンを持ち あなたに届け この想い ツナマヨ
鉛筆をナイフで削れ一人前 さくら
ペン先の奏でる文字の音符かな りんごあめ
刷り上り紙の匂いにまた惚れる 西宮のフーコー
「ノートの字 きれいに書けよ!」「パパもだよ!」 やすよ
えんぴつで おもいでしるす えにっきに 正岡スキ
新しい 手帳と共に 年は開け コロコロ小梅
文具屋で 心躍らす 50代 コロコロ小梅
ペンケース 女子のたしなみ 二つ持ち 青井 華音
算盤を マッサージ器?と 尋ねられ とくさん
毛筆を 化粧器具かと 孫が聞く はるみちゃん
消しゴムをケチゴムにまで使い込む 小田慶喜
ペン貸して、キッカケほしさに、忘れ物 もえっち
意地見せる ペンを走らせ 辞表出す バビンコ
穴あけは 千枚通し パンチ出す バビンコ
新しい文具購入やる気出る ゆち
限定に釣られてまたもペンを買う 豆大福
消しゴムに 好きなあの子の 名前書く 東山 頼
懐かしい 彼の名書いた 消しゴムだ いつま
付箋して 彼へのアピール 欲しい靴 サキミチ
メールより もらってみたい ラブレター おたやん
人生の 汚点を消せる 消しゴムを おたやん
夢描く色鉛筆で虹かける なお

 入賞者の皆様、おめでとうございました。