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環境配慮型クリアファイル

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環境配慮型PLAクリアファイルを作りませんか?

PLA④つの質問

① バイオマスマークってなに?

日本有機資源協会が発行する生物由来の資源(バイオマス)を活用し、品質及び安全性が関連する法規、基準、規格等に適合している環境商品の目印になります。大同至高のPLAシートはバイオマス100%を取得しています。
※日本有機資源協会は、有機性資源の総合的な有効利用の促進を図り、持続可能な循環型社会の構築と環境保全の推進に寄与することを目的とする団体です。

② 生分解性バイオマスプラマークってなに?

一般消費者が バイオプラスチックである事を容易に識別できるように日本バイオプラスチック協会が定める基準を満たすプラスチック製品に シンボルマークの使用を許可する制度です。大同至高のPLAシートはバイオマスと生分解性を共に100%を取得しています。
※日本バイオプラスチック協会は、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及促進と試験・評価制度の確立を目的にした団体です。

③ プラスチック資源循環法って何?

海洋プラスチックごみ問題・気候変動問題・諸外国の廃棄物輸入規制強化などへの対応を契機として、プラスチック資源循環法が令和4年4月1日に施行されました。プラスチック廃棄物の排出の抑制、再資源化に資する環境配慮設計などが含まれますが、継続して今後も欧州などの規制に準じて国内での規制強化も想定する必要があります。
大同至高のPLAシートは、プラスチック資源循環法で推奨される環境配慮型の材料になります。

④ PLAの廃棄はどうすればいい?

欧州・中国ではコンポスト処理が進んでいますが、現状の日本ではプラスチックごみでの廃棄になります。※分別の基準は各自治体によって異なります。
大同至高のPLAシートは、仮に燃やしても通常のPPと比較してCO₂の排出量は少なく済む環境配慮された材料になります。PPに比較して42%焼却時のCO₂排出量が低減できます。

注意事項

※車載注意:植物由来100%の素材使用の為、50度を超える環境に放置すると変形しますので、
 ご注意ください。
※生分解材料は土に埋める事により数か月程度で分解されますが、分解されるには最適な温度・水分量・ 微生物の数量が必要です。
※海洋生分解性プラスチックではありません。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://ddsp.jp/product/special/pla.html

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